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みくにセミナー

令和4年度 ◆第3回みくにセミナー◆       
 

  7
日21日に 『Zoom研修』ステップアップ編 実施しました

                               講師 小郡市市民福祉部コミュニティ推進課 
                                  香田 修子 さん
                                  佐藤 恵一 さん

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⑴ 令和3年度の振返り(復習)で
  Wi-Fi環境の設定…パスワード入力に苦労しました 
  ZoomアプリはPCやスマホにインストール済
  講師が開設したZoom会議へ参加
      マイクをミュート、イヤホンをつける
  その他機能の説明
    画面の表示・バーチャル背景・チャット
    画面共有・ブレイアウトルーム
⑵ Zoom会議の開催方法
  サインアップ、サインインの説明
  サインアップしている受講生による会議の開催

メイン講師の佐藤さん

 

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Wi-Fi環境設定でパスワード入力に苦労しました

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スマホやパソコンで会議を開催する受講生と参加する受講生の皆さん

 【おまけ】
 〇スマホのカメラの撮り方
 〇スマホカメラのグリッド線の表示方法
【アンケート】から
 ・自分がホストでZoomができて勉強になった
 ・Zoomいつまで覚えているかわからないが、
  また来年も開催してほしい
 ・自由自在にできるようになったら楽しい
  でしょうね
 ・カメラの ”グリッド„ は、”グット〟でした
 ・カメラのグリッドライン超参考になりました
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  スマホ のグリッド線を設定しています
  次回は9月15日 料理実習です
 

 

 

令和4年度 ◆第2回みくにセミナー◆       
 

  
月16
日に実施しました
        小郡大刀洗広域シルバー人材センターの概要と活動状況について

                  講師:公益社団法人
                  小郡大刀洗広域シルバー人材センター  蒲生 孝之 さん
                                     柴田眞由美 さん

講師の柴田さんと蒲生さん    

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◎20年に作成されたビデオの視聴から
   『あなたのまちのシルバー人材センター』

 〇シルバー人材センターが目指すもの
                   ➡ 自主・自立、共働・共助
 〇会員になるには
       ➡おおむね60歳以上の健康な高齢者で
        就業しようという意欲がある方が
        地元のセンターで入会手続きを行う
 〇シルバー人材センターの役割
  ・会員の就業機会を確保するため自主事業
  ・会員の自主的活動を促すためセンター行事の企画
  ・講習会や研修を実施し就業希望職種のサポート
  ・仲間づくりのためにサークル活動や旅行の実施
  ・社会参加のためボランティア活動機会の提供
 〇安全就業がすべてに優先する
  ・定められた基準やルールを守って就業
  ・会員の障害事故はシルバー保険でカバーしている
 〇就業システム
    ・請負・委任による就業…配分金
  ・シルバー派遣による就業…発注者が賃金支払い
  ・職業紹介による就業…雇用先が賃金支払い

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資料の説明を聞いたり、ビデオを視聴する受講生
   次回は7月21日です
 

 

 

令和4年度 ◆第1回みくにセミナー◆

5月19日、3年ぶり5月開講ができました!!

【講演】「健康保険と高齢者医療制度」           

              講師:小郡市市民福祉部国保年金課  大塚 さん
                                木原 さん


  〇髙田館長の開講のあいさつに始まり、講師の大塚さんと木原さんから詳しくお話を
   していただきましたが、窓口負担割合や高額療養費の限度額の計算方法が複雑で難し
   かったです
         

   ・健康保険制度
     ⇒どの健康保険に入っていても、
      75歳の誕生日から個人単位の後期高齢者医療保険の加入となる
   ・後期高齢者医療制度
     ⇒窓口負担割合が、令和4年10月から1割・2割・3割に変更となる
                   (現行:1割・3割)
   ・高額療養費
     ⇒窓口支払い限度額は、70歳未満、70歳以上75歳未満、75歳以上で
      所得などで異なる

  ★健康診断や特定検診、人間ドックを受けて病気の早期発見・早期治療により
   健康寿命を延ばすことが大事です
                                 次回は、6月16日(木)に行います                   

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開講式で髙田館長のあいさつ

講師の木原さん・大塚さん
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  医療制度や高額療養費制度の難しい話を真剣に聞いています

 
 

令和3年度 ◆第5回みくにセミナー◆       
 

  令和4年1月20
日に
    大刀洗平和記念館 
で 平和学習 を行いました          
 


〇ボランティアの方から、大刀洗飛行場の歴史や当時の街並みの説明
  大正8年10月に大刀洗飛行場が完成し、昭和12年頃より飛行場に付随する施設(航空隊・航空機製
  作所・中央軌道・国鉄甘木線など)が多くなり、航空兵を養成する学校の色
彩が強くなった。航空拠点
  であり特攻隊の出撃基地であった。

  飛行場が建設され始めると、商売をする人たちが集まってきた。地元(原地蔵地区)には郵
便局ができ、
  旅館や下宿、商店が増え発展した。

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〇館内の見学

 

 

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⇦ 多目的ホールで映画視聴

 大刀洗平和記念館制作のシアター映像

 『大刀洗 1945.3.27』






 

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運命の時(大刀洗大空襲)
昭和20年3月27日午前10時40分
アメリカB29の空爆により、飛行場とその周辺施設群は
壊滅的被害を受け、また多くの人々の命が失われた。

【頓田の森の悲劇】
  立石国民学校の修了式の日に爆撃に会い、頓田の森に
  避難した児童34人が死亡した。
 
【三軒屋の森の中で】
  三井郡立石国民学校(現小郡市立石小学校)の修了式
  後の下校中に児童3人が爆死した。  
   

 ➡ 忘れてはならない戦争の悲劇を通して、
    平和の大切さを語り継いでいかなければなりません!
     
 

 

 

令和3年度 ◆第4回みくにセミナー◆       
 

  12月16
日に フラワーアレンジメント づくりに挑戦しました


                  講師:ふれあい館三国定期利用サークル講師の 寺﨑恵さん 

◎寺﨑先生ご指導のもと、皆さん思い思いにフラワーアレンジメントをつくりました

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講師の寺﨑恵さん

できあがり見本 

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皆さんがつくったアレンジメントです

 

 

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令和3年度 ◆みくにセミナー公開講演会◆       
 

  11月18
日に Zoomを使用してライブ配信によるオンライン講演会実施しました

  講演内容 大腸がんとポリープの診断・治療・予防について
                     講師 社会医療法人社団くるめ病院 
                  看護師長   武富聖子さん

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オンライン講演にもかかわらず、聞き取りやすくわかり

やすくお話いただきまし

きれいな腸にするには、善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌
 ヤクルト菌・ブルガリア菌)を増やす。そのためには、
 善玉
菌そのものを食べる、オリゴ糖・食物繊維を摂る
がんにならない体づくりには、節酒、禁煙、減塩、
 野菜の摂取、適度な運動が必要です
定期的な検診で早期発見早期治療が大切

講師の武富聖子さん

 

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司会で~す

質疑 で~す

 

 

 

令和3年度 ◆第2回みくにセミナー◆     
   10月21日(木)に、『食品ロス削減に取組む』料理づくりを実施しました

         メニューは、
              ⑴ お正月のおもちを使って もちぴざ
    レシピはこちら ➡           レシピ 
      ⑶ 超おいしい! あんかけ焼きそば
      ⑷ 細ネギセンベイ
      ⑸ 黒まめごはん

   ★料理実習は2年ぶりで、皆さんが待ちに待ったセミナーとなりました

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講師の池田さんから食品ロス削減について説明

コロナ感染対策として、包丁等の煮沸消毒の実施

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【食材】

細ネギセンベイ もちぴざ
黒まめごはん あんかけ焼きそば

 
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細ネギセンベイを試食し
その他は持ち帰りました
 

 

 

 

令和3年度 ◆第1回みくにセミナー◆
 コロナ緊急事態宣言の影響で、2か月遅れの7月15日に開講しました

【講演】「新型コロナウィルスと共存した生活様式」
    ~Zoom(パソコンやスマートフォンを使ったオンライン会議システム)の体験~            

              講師:小郡市市民福祉部コミュニティ推進課  中川秋桜里 さん
                                      坂本 知哉 さん


  ★Zoomに参加するための説明を受け、実践や体験をしました
    ・パソコンやスマートフォンでZoomを使用するための環境設定
         Wi-Fiの接続→Zoomアプリケーションのダウンロード
    ・Zoom起動画面から、ID・パスワードを入力して入室(会議への参加)
    ・チャットやリアクション(反応)の説明と体験
    ・会議からの退出と再入室の体験
    ・レコーディング機能を使って参加者の撮影

  ★皆さまのアンケートから『分かりやすい説明で楽しく研修ができ、またお願いしたい!
                                     次回は、8月19日(木)に行います                                 

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 Zoomを使用し、別室から髙田館長あいさつ 講師の坂本さん・中川さん
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レコーディング機能を使って参加者の撮影  
 
 

◆第4回みくにセミナー◆

12月17日(木)に開催しました

 「環境活動ひとづくり講師:有限会社共栄資源管理センター 代表取締役社長 野﨑千尋 さん
   

〇野﨑社長の自己紹介から始まり、事業内容と社員の人材育成についてお話しいただきました

  《経営理念》 みんなの生活を快適にします
  《行動規範》 出会いに感謝し大切にする、お客様の思いを大切にする
         仲間や家族の幸せを大切にする、笑顔を絶やさずみんなの力になる
  《事業内容》 小郡市委託業務  可燃物・不燃物・古紙等の資源回収 ②剪定枝収集 
                  ③市指定袋・商品(おりひめティッシュペーパー・たなばたロール)の配達

         生活支援サービス ①生活支援…ごみ処分・ハウスクリーニング・ハウスメンテナンス
                  ②遺品整理 ③特殊清掃…孤独死,自殺でのご遺体の部屋の清掃
                  ④住宅リフォーム ⑤建物解体     
  《人材育成》 武者修行他社への研修送り出し及び他社研修生の受入れ
         多能工育女性労働者の能力発揮促進、仕事と育児・介護の両立支援
                         全ての社員が何らかの「委員会」「管理チーム」「プロジェクト」に参加
           社内教育研修土曜日に実施  社外教育研修:資格取得など        
           福利厚生など内定者宅への自宅訪問、社員誕生会、結婚記念日祝い
                     カムバック制度、ボランティア休暇制度、親孝行手当など 

〇地域とともに歩むために、小学校・保育園・地域住民への環境学習・リサイクル学習会や
 収集業務時に地域安全パトロールの実施しています。また、仕事をはなれても地域活動に
 積極的に参加しています                         
 
                              次回(最終回)は、1月21日(木)に行います

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 講師の野﨑さん

 
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  お礼のあいさつ
   
 

◆第3回みくにセミナー◆
11月19日(木)に開講しました

 健康教室「健康寿命を延ばそう ~いつまでも自分の足で歩くために~            

              講師:医療法人せいわ会 聖和記念病院 豊増達さんと北﨑梓さん

講師の北﨑さんがパワーポイントを使用して説明し、受講生も講師と一緒に簡単なトレーニング
実践を行いました


健康寿命とは ”日常生活を病気や介護で制限されることなく健康的に生活を送ることのできる
        期間”
     男性:72.3歳 女性:77.7歳

〇健康寿命を阻害する原因は、メタボ、認知症、ロコモ(※1)です
                             ※1:ロコモとは運動器(骨・関節・靭帯・筋肉・神経)の組織の障害により立ったり
                   歩いたりするための身体機能が低下した状態

〇筋力トレーニングの実践は、まず準備体操、ストレッチを十分に行ってからする事が大切です  

                                     次回は、12月17日(木)に行います

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 講師の北﨑さん 講師の豊増さん・北﨑さん
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トレーニングの実践 トレーニングの実践
   
 

◆第2回みくにセミナー◆
  10月15日(木)に開催しました

講演は障がい者福祉の概要とサポネットおごおりの生活支援の取組みについて 
                        
  
                    講師:小郡市福祉課障がい者福祉係 濱田和馬さん
                              サポネット小郡センター長  古賀敏幸さん     

 ~~ 手帳の交付を受けると各種の福祉サービスがうけられます ~~

            ➡➡身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳                                                                      
 〇原則1割負担で福祉サービスや医療サービスをうけることができる
  また、年金(障害基礎年金・障害厚生年金)や手当(特別障害者手当・障害児福祉手当など)が支給される
   〇地域生活支援事業……相談支援、障害児スクール、移動支援など                                     

            ⇒主にサポネットおごおりが業務を受託し行っている          
   サポネットおごおりは、平成16年7月 に完成する「あすてらす 」内に障害者生活支援センターを
  設置するため、NPO法人化して小郡市より業務を受託した
     受託事業……障害者生活支援事業、オープンスペース、障害者区分認定調査、相談支援
     独自事業……福祉有償運送事業(県内で最初)、障害児スクール事業
     ※相談しやすいように、土曜日曜を開館している。また、市内の人だけでなく近隣市町村の人も
      いる。今は電話相談が多くなっている

 ・最近は新型コロナや自然災害(台風・水害)で、精神障害やそのグレーゾーンが増加している!
 ・市とサポネットおごおりは連携しながら役割分担している。各種の福祉サービスの申請は市、事業は
  サポネットおごおりが担っている

 受講生の感想から  「障がい」にもいろいろある事がわかった
           「サポネットおごおり」について知ることができた、将来を考えて心強く思った
                                      次回は、11月19日(木)に行います

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 淡々と説明する濱田さん 質疑に熱く答える古賀センター長
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真剣に話に聞き入る皆さん
   
 

◆第1回みくにセミナー◆
新型コロナの影響により4か月遅れで、9月17日(木)に開講しました。
講座開設にあたっては、会場及び受講生・講師とも感染防止対策十分に施して実施しました。
講演は介護保険制度とサービスの利用について 
                        シロウズ タカユキ
  
          講師:長寿支援課介護保険係 白水隆之さん


〇介護保険制度  第1号被保険者(65歳以上の人)➡65歳になる月に被保険者証が交付される

         第2号被保険者(40歳~64歳の人)➡16種類の特定疾患が原因で要介護認定を
                                                                          受けた人に交付

〇サービスの流れ 相談➡要介護認定申請➡訪問調査➡要介護認定➡連絡・相談
                                                                     ➡ケアプラン作成➡サービス利用

〇介護サービス  居宅サービス 施設サービス 生活環境を整えるサービス(福祉用具貸与・購入、
                                                                                                     居宅介護住宅改修)

〇高齢者福祉サービス(生活支援事業)
         生活管理指導 配色サービス 生きがいデイサービスetc
◎講義後には、家族や本人の介護について関心の高さから多くの人から質問がありました  
◎講師の白水さんから長寿支援課や地域包括支援センターに相談して下さい」とのことでした
                                次回は、10月15日(木)に行います

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 講師の白水さん  講義のようす
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講義のようす  質疑応答